
月曜日, 4月 9th, 2012
特定調停とは債務者と債権者の間に簡易裁判所が入って話し合いを仲裁することにより返済額や返済方法を双方の合意によって決定させる制度です。調停の場には当事者と調停委員が出席します。任意整理と同様に債務整理する借金を自由に選ぶことができます。
さらに自己破産のように資格制限や免責不許可事由がありません。主に将来的に継続した収入が見込めることや調停後3年くらいで借金の完済が可能な人が利用できるようです。調停成立には債務者と債権者の合意が必要となりますので成立しないケースもあるようです。
特定調停は借金を返済又は支払いの請求をするための制度で過払い金を返してもらえる制度ではないですので借金の減額と過払い金の請求を同時に行うことはできません。通常は過払い金を返還するような調停は成立しないそうです。過払い金が発生していた場合には別に過払い金返還の訴訟を行う必要があるようです。しかし特定調停が成立した後に過払い金の請求をする場合は手続きが複雑になることが多いようです。
特定調停は毎月の返済額の減額や支払い期日の延期などの見込みがあり、訴訟に比べると手続きも簡単で費用も低額です。しかし調停が成立しないことや調停成立までの期間の遅延損害金が発生する可能性や調停後も利息が発生する可能性もあるようです。
特定調停の基礎についてはコチラ
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Posted by admin in 過払い請求とその他の債務整理 

土曜日, 11月 6th, 2010
債務整理には、自己破産や民事再生、任意整理や過払い請求の他に特定調停というものもあります。この特定調停は任意整理と非常によくにていて、過払い請求などを一緒におこなったり、今後の利息をカットして、元金の返済計画というものを立てることになります。任意整理との大きな違いは裁判所を通すということです。任意整理は裁判所を通さずに交渉をしていくのに対して、特定調停は債務者と債権者の間に裁判所がはいってくれます。なので、知識がない債務者の方でも安心ですし、弁護士などを依頼するお金がないといった方にもいいようです。また、弁護士に特定調停を頼むと他の債務整理、過払い請求よりもかなり安くすむようですよ。過払い請求や任意整理と同じように、債権者ごとに手続きがひつようなので、多重債務の方には少し面倒かもしれませんね。また、調停成立後は調停調書というものが作成されます。その調停調書は効力がすごいようで、その後決められた返済ができなくなってしまうと調停調書に基づき、ただちに給料などを差し押さえるといった強制執行ができるようです。ですので、特定調停では、しっかりと先を考えて、必ず返済できる額を設定するのがいいと思います。その時に無理しすぎてしまうと、後で払えなくなるといったことになりかねませんからね。しかし、ここでも過払い請求の額が多ければ、元金が減額になりますよ。過払い請求は現在借金を払い続けている人だけなく、完済し終えている人でも適用できるのでもしかしたらと思う人はぜひ過払い請求を!
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Posted by admin in 過払い請求とその他の債務整理 

月曜日, 10月 11th, 2010
今おこなう人が多い過払い請求ですが、過払い請求にもデメリットとよばれるものがあります。過払い請求のデメリットには、以前お伝えした、貸金業者の債務整理というものがあります。貸金業者自体が債務整理をおこなっていれば、本来かえってくるはずのお金が難しくなってしまいます。ですのでこれはデメリットといえるでしょう。また、過払い請求をおこなえば、その貸金業者とは今後取引ができなくなるというデメリットもあります。しかし、これは大したデメリットではありませんね。また、過払い請求は全て返還されるわけではありません。みなし弁済というものがあってそれが当てはまる場合のみ利率が高くてもよいことになっているそうです。しかし、このみなし弁済が当てはまっているかどうかというのは非常に審査が厳しいようで、ほとんどの貸金業者では当てはまるところがないようですよ。なので、だいたい過払い請求ができるということになるようですね。しかし、その契約内容や支払ってきた期間などによっても違ってきますので、やはり一度弁護士に相談してみるのがいいと思います。もしかしたら、過払い請求ができる債権があるかもしれません。完済し終えているものでも怪しいものは早めに相談するのがいいようですよ。相談であれば無料で受け付けてくれるところもあるようですからね。過払い請求は弁護士も今力を入れているところだと思います。CMからもその様子がうかがえますからね。この機会に取り戻せるお金は取り戻しましょう。
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Posted by admin in 過払い請求について 

木曜日, 9月 16th, 2010
過払い請求には時効が存在することを皆さんは知っていましたか?過払い請求には時効があって10年以上たってしまうとダメなんだそうですよ。10年以内の過払いであれば、完済しているものであっても請求することができます。過払い請求も任意整理も貸金業者が優しく対応してくれるのがいいですよね。現実はなかなか難しいようですがね。債務整理には過払い請求や自己破産、任意整理の他にも民事再生というものがあります。民事再生は、どうしても自己破産したくないといった人、マイホームを手放したくないといった人たちに向いている債務整理です。民事再生では、住宅ローン以外の借金が大幅に減額してもらえるそうなんですよ。また、自己破産すると手続きの間、資格を失う職業として、生命保険の外交員や警備員といったものがあるので、そういった職業の人は、一時的に職を離れなければいけません。しかし、民事再生であればそういったことはなく、仕事を続けることができます。また、自己破産は、破産と免責という2つが認められてはじめて、借金がゼロになるのですが、免責不許可事由というものもあって、ギャンブルのための借金であるとか、ウソの申告をした場合に適用されるそうです。そうなると免責が認められず、自己破産できないそうです。その場合は払えないことを認めるが払っていきなさいといったかたちになるそうですよ。そういった人にも民事再生はいいようです。民事再生は借金の理由は問わないそうですよ。
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Posted by admin in 過払い請求とその他の債務整理 

金曜日, 8月 13th, 2010
債務整理には過払い請求や自己破産の他に任意整理というものもあります。任意整理というのは、債務者と債権者の任意の話し合いによって借金を整理するといったことです。なので、裁判所などは通さずに手続きが簡単にできるそうです。これは、自己破産などと違って借金がゼロになるのではなく、元金だけは何とか払いますので、利息はなしにしてくれませんか?といったかんじのもののようです。ここでも過払い請求が効いてくるようです。過払いがあればそれだけ元金が減額される可能性があるようです。残った元金を約3年程度で月々返済していくといったかたちでまとめるようになっているそうです。今の借金の利息が今後全てカットされて、毎月少しずつ元金の返済をしていけるので任意整理はすごく良さそうですが、任意整理にもデメリットがあります。任意整理は裁判所を通さない話し合いですので、債権者が強硬な場合、和解するのが難しいのです。また、弁護士などに依頼せず、債務者本人が交渉する場合は、過払い請求と同様で相手が強気な態度にでて、必要な書類なども提示してもらえない場合があるようです。ですので、ここでも過払い請求と同様に弁護士や司法書士に依頼するのがスムーズに解決できる方法だと思います。任意整理も自己破産と同様でそのご約7年程度は新しい借入ができませんし、クレジットカードをつくることもできません。また、過払い請求と同様で、当然、債権ごとの話し合いになります。
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Posted by admin in 過払い請求とその他の債務整理 

火曜日, 7月 27th, 2010
過払い請求もそうですが、自己破産も債務者をまもってくれるものですので、夜逃げなどの最悪の選択をしてしまう前に、自己破産を考えてみるのがいいと思います。自己破産するとこの先、海外旅行にはいけないなどといった間違った情報を聞いたりしますが、海外旅行どころか引っ越しも自由にすることができます。差し押さえられる可能性がある給料や退職金も4分の1程度までと決まっているようです。自己破産は借金をゼロにしてイチから人生をやりなおすチャンスなので、生活ができるように必要なものは残されます。自己破産などの債務整理をしてしまうとその後約7年間は新しい借入ができないとかクレジットカードが作れないだとかいったことはありますが、借金がゼロになるなら微々たるデメリットでしょう。いえ、むしろメリットかもしれません。そもそもお金を貸してくれるところがあるから借金をしてしまうわけなので、そういったところが使えないとなると借金のしようがありませんもんね。自己破産をすると行政が発行している官報というものに名前と住所が載ってしまうそうですが、この官報というものは毎日膨大な量が発行されているようです。皆さん自身も皆さんの周りにもその官報に毎日目を通すといった方はいないと思います。また、破産者名簿というのにも名前が載ってしまいますが、これは非公開のものです。ですので、これらのことから破産したということが周囲に知れることはまずないのではないでしょうか?
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Posted by admin in 過払い請求とその他の債務整理 

水曜日, 6月 9th, 2010
過払い請求をおこすことになるのは、貸金業者が利率を高くして、お金をとりすぎていたためです。多重債務に陥ってしまう方のなかに多いのが自転車操業のようなかたちになっている方です。この自転車操業的な借りかたというのは、利息が高いためにおこることが多いようです。そして、比較的真面目な方に多いというのも特徴ですね。毎月しっかり返していこうとして、別の貸金業者から新たに借金をしてまでして返すといったことを繰り返すようです。しかし、そうやって頑張って返しても元金は減らずに利息を払うのにやっとといったことになり、借金が膨れ上がるといった方が多いようですね。そして、そういった方がとるべき道は、債務整理なのですが、自己破産など恥ずかしいといった気持ちからか夜逃げなどにはしってしまう人もいるようですね。しかし、自己破産というのはそんなに悪いものじゃないと思います。おそらく自己破産をすると周囲に知れ渡り恥ずかしいなどといった気持ちが強いのではないかと思います。また、自己破産によって、会社をクビになったり、資産の全てを差し押さえられたりといった恐怖があるのではないでしょうか?しかし実際は違います。自己破産したからといっても必ず周囲に知れ渡るといったことはないですし、そのことを理由にクビにしたりはできないそうです。また、資産については、マイホームなどは差し押さえられますが、生活する上で必要なものは残してくれますし、給料や退職金も全てもっていかれるわけではありませんよ。
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Posted by admin in 過払い請求とその他の債務整理 

金曜日, 5月 14th, 2010
過払い請求する人が増えているので、貸金業者は経営が苦しくなるところも多いようです。過払い請求は全てが返還されるわけではありません。そもそも過払いがおこっているのかどうかというのも今までの取引明細を貸金業者から全てとりよせ、利息制限法を使って計算し直してみないことにはわからないようです。しかし、過払いが請求ができるかどうかのポイントとなるものがあります。ひとつめは取引の年数です。途中で完済した場合は異なるようですが、だいたい7年程度、取引している期間があれば過払い請求ができる可能性があります。もうひとつは、金利の高さです。やはり、金利の高い貸金業者は過払い請求するとお金が戻ってくる確率が高いようですね。過払い請求はまず、書面や口頭で請求をおこなって、返還の時期などについては交渉次第といったかたちになるようですので、最初は債務者本人でもいいのかもしれませんね。そして、その際に、貸金業者側が応じてくれないようならば、弁護士や司法書士に依頼するといったかたちをとってもよさそうです。ただし、最近は過払い請求する人が増え、貸金業者も経営が苦しく、貸金業者自体が債務整理をおこなっているといった場合もあるようです。債権者側がすでに債務整理をおこなっているような場合は過払い金の返還が困難になってくるようなので、過払い請求をおこなうタイミングというのも大切になってくるようです。そういったことや強硬な貸金業者にはやはりベテランの弁護士が交渉してくれるのがいいと思いますよね。
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Posted by admin in 過払い請求の流れ 

木曜日, 4月 22nd, 2010
弁護士に過払い請求を依頼した場合、気になる費用ですが、最近は初期費用がかからないといったところが増えているようです。過払い請求でもどってきたお金の何%かを報酬としてわたすといったかたちのところが多いようです。過払い請求しなければ、全く戻ってこないお金が弁護士に何%かは渡すとしても少しでもお金が戻ってくるとあって、過払い請求する人が増えていますし、弁護士側もそういったことを狙ってか過払い請求に力を入れているようですね。債務者本人が過払い請求すると費用は数千円ですみますが、取引履歴の開示の拒否などをされる場合もあるようです。過払い請求にかかる期間というのは3カ月から半年程度なんだそうですが、弁護士などが交渉しても債権者が強硬な場合は、過払い金の一部の返還にしか応じないといったことや取引履歴の開示にすらなかなか応じないといった場合もあるようなので、そういった場合は長引くようですね。債権者がなかなか過払い金の返金に応じない場合は、訴訟をおこして過払い金の返還を求めていくようになります。しかし、訴訟をおこすには別途費用がかかりますし、長期戦にもなるようですので、そのあたりは債務者に判断がゆだねられるようです。また、訴訟で勝訴判決を得たのにも関わらず、過払い金の返還がなされない場合には、勝訴判決をもとに強制執行の申し立てをおこなうといった方法があるようです。過払いが判明したなら速やかに返還してほしいものですよね。
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Posted by admin in 過払い請求の流れ 

木曜日, 3月 18th, 2010
自分でもできる過払い請求ですが、どうして弁護士に依頼するのがいいかわかりますか?債務者本人だと、債権者側が強硬な態度に出る場合があるようだからです。それは、新人弁護士や司法書士なども同じです。ですので、ベテラン弁護士に依頼するのが一番いいんですよね。弁護士の腕によって左右されるところが大きいようです。また、債務者本人だと、専門知識がなければ、いいように丸められるといったことになりかねないようです。特に、完済し終えている債権に関しては、貸金業者の経営悪化につながりますので、債権者側も強硬にでてくることが予想されます。また、いままでの全ての債権が過払い請求できるといったわけではないようですので、一度弁護士や司法書士に相談されるのがいいようですよ。私が弁護士をお勧めする理由はまだあります。ここまでの過払い請求のお話では、弁護士でも司法書士でもどちらでもいいように思いますよね。でしたら、費用が比較的、安くすむ司法書士がいいと思う方もいると思いますが、司法書士が扱える過払い請求の金額には限りがあります。それに、司法書士には訴訟代理の権利がないようなので、地方裁判所などに債務者本人が出向くことになってしまいます。ちょっと面倒ですよね。その点、弁護士なら、最初から最後まで債務者の代理として行動できますので全てお任せすることができ、債務者の負担が少なくなります。ですので、弁護士に過払い請求と依頼するのがお勧めですよ。
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Posted by admin in 過払い請求について 